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2017

「やりたいこと」や「好きなこと」ができない人に見てほしい記事

CATEGORY考えてみた
やりたいこと



よく一流のアスリートだったり
その分野で功績を残した人たちが

「好きなこと。情熱を向けられることをしたほうがいい」

と言います

そして日々その情熱を向けられる事柄を意識して毎日生きろとも言います。

けれど今の現代社会において好きなこと・やりたいことをするのは
そう簡単じゃないです。

というか、普通に生きていれば好きなことをできるのは
学生ぐらいまでで社会人になってからは仕事が多忙で好きなことはできません。

仕事だけではなくて、家庭をもったならば育児もしなくてはいけないし
親の介護をしている人だっていると思うし

そう簡単に好きなことを続けるのは簡単ではないのです。

しかしながら

ある分野で成功した一流の人たちがいう、この「好きなこと」
と私達一般人がいうこの「好きなこと」ではおそらく根本的な解釈が違うと思いました。

けれど私なりにこの「好きなこと」「情熱を向けられること」
と解釈すると、

おそらくは人生において何を残していきたいか
を聞いているのではないでしょうか?

周りと同じように大学へ行き進路という名の分岐を選び
就職をすることをしていくと間違いなく、この人生において残していくものは

このある分野で成功した人たちがいう「好きなこと」にはたどりつけないと
思っています。

ではどうするか。

私達一般人に残されたのは二つです。
これもやる分野や状況にもよりますが、あらゆるものを「好きなこと」
優先でいくか

今の生活の延長線上の中でちょっとずつ「好きなこと・やりたいこと」
をするのかというどちらかです。

おそらく、一流の人たちは自分が行っている以外のあらゆることの優先順位を下げて
いたのでしょう。

そして私達は色んなものを抱えているから「いやいや、好きなことをするのも簡単じゃないんだよ」

となるのではないかと。

あくまで個人的見解です。(笑

ただし、私達一般人は生きていくうえで無駄なものを少し持ちすぎたのかなと
思うことは少しあって、

それは細かく分けると、ささいなことなんですが
それが積み重なることによって、もう他のことはできない状況になっているのではないかと思っています。

なので一流の人たちがいう「やりたいこと」をやるためには
今ある現状を「捨てる」しかないのだと思っています。

逆に言えば今ある現状を捨てなければ、やりたいことをやるのは難しいです。

今現状、できてないことならばなおさらです。

一日のうちに移動時間、食事、掃除、洗濯、雑事 、仕事、家族サービス、スマホ、テレビ、ゲーム、知人、友人、彼女
などなどどれくらい時間を消費しているか考えてみると

どれくらい自分にとってやりたいことができる時間が少ないかわかると思います。

私はどちらかというとやりたいことをやるためには、
今ある現状を捨てるほうが良いと考えるタイプで

環境をまるごと変えたほうがやりたいことができると考えます

自分のやりたいことができないことほどつらいものはないと考えてもいますが

あなたはどう思いますか?

これは色々と人によって解釈が異なると思います

人によっては、「いや自分は今の生活の中でやりたいことができればいい」
と考えている人もいるでしょうし

そもそも「やりたいことなんかない」って人もいるでしょうし

「やりたいことはあるができない」という人もいるでしょう。


「やりたいことをやる」というのは自分の人生について考えることでも
あると思っています。

ちょっと重たい話になってしまいましたが「やりたいこと」が「できない」
状況にある人は

「なぜ」やりたいことができないのか?

何が原因でそれができないのか考えてみると解決策が見つかると思います。

それを「捨てる」のか「抱えてながら」にするのかはあなた次第です。

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