02
2017

楽観的になるための9個の方法

CATEGORY考えてみた
チャレンジ







誰でも楽観的にはなりたいけれどついつい悲観的になりがちですよね。

けれど個人的には楽観的に物事を考えたほうがずっと人生は
良くなると考えます。

今日は楽観的なるためにはどうすればいいのかを
9個に分けて考えてみました。

自分の感情に正直でいること



嫌なことは嫌。良いと思ったことは良いと
自分の感情に正直にいることも大事です。

その感情が周りと違っても全然気にする必要はないです。


物事は簡単に結果がでないことを受け入れる



因果と結果という言葉があるように
常に結果にはそれ相応の結果がついて回ります。

楽観的になるには必要以上に結果にこだわらないのも大事です。
なぜならば大きすぎる対価をえようとすればそれ相応の難しさが
あるからです。

悲観的になる人の中にはすぐに結果を求めがちな人が多いと
感じています。


対処方法はかならずあるということ



問題にぶつかってもかならず対処方法はあるということを
心の隅において置くのも楽観的になるコツではないかと
思います。

対処方法がなかったら別の視点で考えてみると
意外に物凄く簡単に解決できる問題は多いです。


わからないことがあったら勉強、調べる



わからないというこは不安につながります。

特に自分が取り組んでいる問題、直面している
問題についてわからないことが多いと悲観しやすいです。

なのでわからないことがあったらすぐに調べるか
勉強して1つずつ潰しておくのも楽観的になる方法のひとつだと
思います。


目にする情報を選ぶ



目にする情報を選ぶことも大事です。

特にネガティブな情報は心に残りやすいです。

目にする情報というのは「食べ物」のように私達の
考えを形作りますので、自分が今必要としていない
情報を興味本位で見るとあとで後悔したり悲観したりしてしまいますので

目にする情報を選ぶことは大事です。


付き合う友人も選ぶ



付き合う友人選ぶことも大切です。

これは常に悪口を言う人や自分が嫌だなと思っている人に
なぜか会う人が対象です。

なぜか嫌なのに毎回会合にいったり付き合いだからと
行きたくもない飲み会に行く人がいますが
これはやめたほうがいいと思います。

結局行った後に残るのは疲れだったりもやもやとした感情で
自分の感情に嘘をつくことになります。


常に最新の情報に目を通す



常に最新の情報に目を通すことは楽観的になる
ためには少し大事なことだと思います。

結局悲観的な人は将来に対する展望が見えない人が多いので
今の現状と社会に対して、自分が好きなことの分野、挑戦したい分野の
最新の情報をみておくのは大切だと思います。

その中で目にする情報を選ぶとよいのではないかと思います。


失敗しても必ず評価できる点を探す



失敗って実はチャンスなんです。

失敗したその方法論では無理だということがわかって
じゃあどうすればいいのかという次のステップに進むことができます。

今の社会は失敗に対して厳しいですが

必ず失敗の中に捨てるものと評価できるものとを分ける必要があります。

そして評価できるものがあるならば結果がでなくても
それはある意味で「成功」ともいえます。


自分のありのままを受け入れる



最後はこれです。

この地球上完璧な人間などいません。

みなどこかで自分にコンプレックスを感じています。
大事なのは今の自分を受け入れていくことが大事ですね。

結局みんなどこかで自分にないものを求めすぎているんですね。
ないものを身に着けるためにはどうすればいいのか
考えてその挑戦する自分を受け入れてあげることですね。



まとめ



未来のこと。1年先のこと、いや1週間先のことですら不確定
で誰にもわかりません。

そんな未来のことでいちいち不安になっても仕方がないのです。

だって誰にもわからないのですから。

未来を恐れて悲観するよりも

今をと今の自分を直視することが楽観に繋がるのでは
ないかと思います。
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