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2016

低予算の個人事業主が事業を行う上で注意するべき2つの点

CATEGORY考えてみた

おはようございます。今日は今考えている新しい事業について触れたいと思います。

ちなみに私は今、ゲーム製作と見込み客獲得のためのプロジェクトを行っていますが
もう1つ新しいプロジェクトをするかもしれません。

その際の注意点ですが事業を行う上で大切な要素がいくつかあります。

実現可能なプロジェクトか

正直これはあまり難しいハードルではありませんが
個人で事業を置こうなう上で大手企業や他のライバル事業主に対抗するために
到底今の資金や計画では実現にとぼしいものがあります。

例えば、アイデアとして傘の代わりになるドローンの開発を考えたとします。
内容はオートで頭上についてきて傘の代わりになるものですがこれによって両手が空き
さらにはドローンが色んなサポートをしてくれるようなサービスも考えたりします。

しかし傘の代わりになるドローンというのは面白いアイデアかもしれませんが
個人の事業主が低予算でやるには困難です。それこそ何年もの月日を要するでしょう。

時期的に今ドローンは物資の配送などで革命を起こしそうですが、個人の事業主にとって
はビジネスではなく趣味になってしまう可能性があります。

ちゃんと計画をたてたとして10年後にはできるとわかったとしても10年後に完成というのは
実現可能なプロジェクトとはいえません。

ちなみに上記の傘型のドローンのアイデアですが調べたらすでに開発に着手している企業があって
私は自分が作る羽目にならなくてよかったと思いました。(笑

市場はあるのか

また、個人で事業を起こし商品を作ったとしてもその商品の市場
がなければ見込み客のお客さんを確保するのは難しいです。

ただ市場がなくても斬新なアイデアだったり面白い差別化ができていれば
むしろ個人事業主の強さができます。

大企業というのは良くも悪くも一般に売れる商品を作らなければいけなくて
利益が見込めないと開発に着手するメリットがないんです。

そういう意味では市場がなくても自分が情熱をささげられるアイデアがあれば事業として行って良い
とも思います。

まぁしかしある程度の見込み客はほしいですよね。

売りたいものを売るのか

売れるものを売るのか

というのは商品を作る上でコンセプトがまるで違ってきます。
まぁもちろんその中間や強弱はあります。

だいたいの個人事業主さんは
売りたいものをいかに売れるものに変えるかを考えているのではないでしょうか。

売れるものというのは既にできあがっている市場やブランドを利用するものなので
売れる確立は高くなると言えばそうでもなく、競争が激しく競合他社やライバルがひしめき合っています。

転売やせどりなどの事業はこれになるのではないでしょうか。

私も売りたいものを売れるようにすることをテーマに事業を行っています。
なぜならそのほうが楽しいからです(笑

ただ売りたいものにも妥協が必要で既存の市場に見合った改変が必要なんですよね。

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