08
2016

お金持ちになる方法|お金持ちになりたい人がやるべきことは「ビジネス」しかない5つの理由



金塊




今日はお金持ちになる方法について
書いていきたいと思います。

できるならば、誰だって経済的豊かさは手に入れたいと思うのですが

世の中のほとんどの人はお金持ちになることはできません。

これはなぜなんでしょうか?

今日はまずお金を得る5つの方法を明らかにします

そしてその中で
お金持ちになるのには
どうすればいいのかを書いていきたいと思います。


実はお金を得る方法は全部で「5つ」しかない



おかねもち




みなさんこれ知ってましたか?

実はこの世界でお金を得る方法というのは
大きく分けると5つしかないのです。

結構少ないですね。

逆に言えばお金を得るにはこの
5つの中から選んでいかなければならないのです。


お金を得る方法というのは次の5つです

1、時間とお金を交換して稼ぐこと
バイトや会社員など一般に働いている人全てがこれにあてはまります。

2、相続すること
親が他界したとき、
親に財産があればそれを譲り受けることができます

3、盗むこと
法律に違反しますが盗むこともお金を得る方法のひとつです。

4、ギャンブルで儲けること
パチンコ、競馬、カジノなどのギャンブルで一山あてることも
お金得る方法のひとつです。

5、ビジネスをすること
今回の記事でおすすめする、お金持ちになるには
必須の項目。ビジネスをすることです。


1日は24時間しかないので「時給」で稼ぐには限界がある



時計




1つ目の「時間とお金を交換して稼ぐこと」について書いていきます。

ちなみにこの方法はアルバイトだったり会社員だったりと
この「世の中で一番一般的なお金を得る方法」です。


あなたもこの方法でお金を得ているのではないでしょうか?

これは、当たり前ですが「時給が決まっている」ということでもあるのです。

アルバイトはもちろん会社で働いている人ほぼ全員がこれに当てはまります。

この「時間とお金を交換する方法」は
年収、週休、時給などによって固定されている特徴がります。

弁護士や機械工など「仕事に対して時間当たりの金額を請求する専門職の人たちも含まれます」

もちろんこの方法は私自身も経験していることですし
悪い方法ではありません。

むしろすばらしい方法で

「収入をえるためには世の中で最も一般的な方法」だというのは間違いありません。

事実、安定を求めて公務員の職を希望する人もいますし、
よりよい収入を求めて大企業にいきたいと思う方もいるでしょう。

けれどこの時間とお金を交換して稼ぐことには「大きな問題」
があります。

それは「一日が24時間しかない」ということです。

これはどういうことなんでしょうか。

たとえあなたが提供するサービスが、物凄い高給で1時間あたり1万だったとしても、
24時間、仮に一睡もせずにトイレやご飯を食べないでいたとしても
1日24万円です。

これが何を示すかと言えば「稼げる額が、時間の限界と比例する」のです。

確かに一日24万円稼げれば普通に暮らして行けます。

しかしこの方法でお金を稼ぐことはできますが、世界的にみても
「本当のお金持ち」になれる人は少なく、非常に稀なんです。

なので残念ながらこの方法で「お金持ち」になれる人はほとんどいません。


相続で大金を得ても資産の運営方法を知らなければ意味がない



相続



2の相続にも大きな問題があります。

まず始めにこの「相続」を得られる人というのが多くありません。

ほとんどの人は、両親から大きな土地や家を相続できる家柄ではありません。

ということは、「相続は誰しもが実践できる方法」ではないということです。

本当に運が良い人だけがこの恩恵を受けることができるので
ほとんどの人には関係のない話です。

もちろん一部の人は恩恵を受けることができます。

しかしながら、私が思っていることですが、自分の努力や器量に見合わない
収入があるというのはおすすめしません。

相続したお金などの「棚からぼた餅」的に得たお金はそのお金の性格上
問題の種になることが多いからです。

親族間に亀裂を発生させて「あいつの分け前は俺よりも多い」
「私は少ない」と、お金に関するあらゆる悪い感情が、かかわる全ての人を振り回すことがあります

私の考えとして自分の能力に関わらず、
「相続で大金」を得た人はいったんその場限りでお金持ちになれはしてもいずれは
坂道を転げ落ちるような人生を歩むと思っています。

どちらにせよお金持ちになる方法としては生まれ持っての環境や
運に寄るところが大きくほとんどの方にとっては意味がない方法です。


盗んで得た利益は長続きしない





泥棒


3番目は「盗む」ということです。

お金は盗むこともできます。当然ながら法律に触れます

これは個人の道徳観によっても意見がわかれるものですが

オーシャンズ11のような映画を見て泥棒って稼げそうだなと思ったら
当然ながら大間違いですし注意しましょう(いるとは思いませんが

もちろんおすすめしません。

「悪銭身につかず」とはよく言ったもので「盗みで得られた利益は長続きしない」
のです。

そもそも盗みはつかまりますし、経済的に豊かさを求める人が
わざわざ選択するものではありません。


ギャンブルで大きな報酬を得ることはまやかし



ギャンブル


4番目のお金を得る方法は「ギャンブル」で儲けるです。

世の中にはカジノや宝くじなど大金が当たるギャンブルが溢れています。

日本でも町を歩いていると必ずパチンコやスロットの店が目に入ってきます。

多くの人がギャンブル特有の「当たるかもしれない」というスリル感に魅了
されて「わずかなお金で一攫千金が狙える」という心理にあざむかれて、
ついついギャンブルをやってしまいます。

しかしながら、なぜパチンコ店やスロット店があんなにも繁盛しているのかを
少し考えてみればギャンブルはまやかしだということがすぐに分かります。

くじで大当たりする人が嬉しそうにする報道をニュースなどでやっていますが
「濡れ手で栗」の金で得ることに意味はあまりありません。

もちろん極貧の方々がたまたま当たってそれまでの苦労が晴れるのは
心にくるものがあります。

けれど経済的豊かさを求めようと考える
人がギャンブルで稼ごうとするのは馬鹿げているのです。

なぜならば、確立を見れば明らかだからです。

今だったらネットなどでパチンコの勝率
競馬の勝率、宝くじの当たる確立なんかは簡単にみることができます。

例えば日本の年末ジャンボ宝くじの勝率で一等の当選確率は0.0000001%で
1000万分の1です。1000万分の一ですよ?

1万円賭けるごとに負ける平均額は5200円です。

豊かになるために1日10枚の宝くじを、3000円出して、毎日買い続けたとしても
当てるまでに3000年ほどかかります。

しかもお金的に考えたら
「30億円以上のお金をつぎこんで、1回あたるかどうか?」といった確立です。

確実に勝つためには一生あっても足りません。

これは宝くじを例にしましたがギャンブルの仕組みがわかると
いかに馬鹿馬鹿しいことをやっているかわかると思います。

逆にこのギャンブルの仕組みを作った人は
物凄い搾取システムを作ったと思います。

ビジネスという意味では凄いです。


ビジネスで成功する確率は5%。これを多いとみるか少ないと見るか



ビジネス



この記事でおすすめするお金持ちになる方法は5番目の
「ビジネス」をすることです。

この方法だとギャンブルと違い勝率がかなり上がります。

「ビジネス」を勘違いしてイメージしている人いますが
ビジネスとは時間とお金を交換したり、盗んだり、受け継いだり
するのではなく、「お金を作り出す方法です」

お金を作り出す方法=ビジネスです。

ビジネスとは「利益を創出していく」ことなんです。

調べてわかったことですが、有史以降、常に「人口の5%」
の人たちが経済的に自律した人たちでした。

これは時代や場所に関係なく、歴史のあらゆる時代、
あらゆる地域に共通する事実です。

つまり、有史以降「経済的な成功は常に5%の人たち」に所有されてきたと
いうことです

現時点での日本に目を向けると
年収1000万円以上の日本人は日本人口の約5%以下とされているデータがあります。

これは100人に5人いるかいないかということです。

これを確立に換算して表すとどうなるでしょうか

実に20分の1という確立です。

これを多いとみるか少ないと見るかはあなた次第です。

私は多いと思いました。

宝くじの当たる確立「1000万分の1」と経済的に自立して成功できる確率
20分の1とを比べてたら天と地の差で「どちらを選択するべきか」は明らかですよね。

このように富を蓄積する方法を調べて比べてみると
ビジネスというものはダントツでお金持ちになれる方法ではないでしょうか。


まとめ




どうだったでしょうか?

「お金持ち」になる方法はビジネスをするしかないということがわかりました。

逆に言えば、ビジネスをすればお金持ちになれるかもしれないということでもあります。

普通に働いていては時間で固定されているので
お金持ちになれる可能性は低いです。

ギャンブルや盗み、相続もお金持ちになる方法には適していません。

なのでまずはお金持ちになりたいと思っている方が意識するべきなのは

「時間とお金を交換する」アルバイトや会社員をやっていても
「お金持ち」になれる可能性は低いということです。

まずはそこを明らかにして、「お金を得る」というイメージを変えてみることから
はじめてはいかがでしょうか?


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2 Comments

ネコタ  

ちょっと、ツッコミ。

時給1万で8時間労働、月160時間の一般的な労働時間として、給料は月160万。年収で言うと1920万+α。

年収2000万(医者の平均年収の倍くらい)であれば、金持ちと言えるのではないでしょうか?

2016/12/08 (Thu) 14:23 | EDIT | REPLY |   

ゆうひのぼる  

コメントありがとうございます


> 時給1万で8時間労働、月160時間の一般的な労働時間として、給料は月160万。年収で言うと1920万+α。
>
> 年収2000万(医者の平均年収の倍くらい)であれば、金持ちと言えるのではないでしょうか?

仮にそのような給料をもらっていたらお金持ちと言えるでしょうね。
まぁほとんどいないと思いますが。。

2016/12/09 (Fri) 04:06 | EDIT | REPLY |   

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