05
2016

現状の私のイラストついて自分で思っていることを書いてみます。



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今の現状の自分の絵に足りないものを整理して
市場に売られている絵にするにはどうすればいいのか
ちょっと考えてみます。


デッサン、パースが把握できていない




まず基本的にデッサンができてないと思うんですよね。

これは絵描きにわかに多いんですが、僕もその例に漏れず
デッサンをさぼってきたというか頭の中で精細に体のラインを
思い描けないのでデッサンはできてないということだと思います。


デジ絵特有の作業になれていない



昔に比べたら慣れたと思いますがやはりまだまだ場数が
少ないと思うんですよね。

例えば線画ひとつとってもまだまだ時間がかかりますし
慣れてぱぱっとできるかといわれたらできません。

イラストとして完成させるまでの作業に
完全に慣れなければいけません。

何も考えなくても次はこれをするというのが明確にわかっている
必要があります。


デジ絵に対応していない



銀河のCGを描くならば写真と同じ、もしくはそれ以上の
クオリティで描くこともできる自信がありますが
デジ絵のようなイラストに関してはその自信がありません。

なぜならば、イラストとして完成させられる
作業手順が頭の中に入ってないからです。

これは致命的ですね。作業手順が明確にわかっていないと
時間が物凄くかかりますし不効率です。

とてもじゃないですけど、仕事としてやっていけるレベルではありません。


色塗りに不安がある



プロのイラストレーターならば独自の色塗り技法があると思うのですが
自分にはこれといったものがありません。

色々な塗りの技法を覚えて自分なりの塗り方を
模索するところまでいかなければいけないのですが

まだまだその段階ではないです。


改善点



では、今後どのように上記の項目を改善していけるか
考えたいと思います

まずデッサンですが、これは毎日書いていくしかないですよね。

あと気づいたことがあるんですが以前人体を
一日100枚書くみたいなことをしていたんですが

あまり効果がありませんでした。

やはり本番さながらの作業の中で
デッサンは習得するべきだと思いました。

なのでイラストを完成させるまでに、デッサンやポーズ、線画や色塗りを
同時にやっていく方法がいいのではないかと考えています。

デジ絵特有の作業の慣れについては本などでプロのイラストレーター
の作業手順を完全に真似しようかなと思っています。

色々なイラストレーターの作業手順を参考に
真似していって最後は独自の手順を構築したいと思います。

まぁこれも場数を踏むことですよね。

デジ絵に対応していないのって
完全にデジ絵を描く量が少ないからですよね。

これは上記の二つを意識しながら
何枚も描き続けるしかないと思っています。


まとめ



やらなければいけないことが多いようにも感じますが

人体の構造やポーズを頭に入れて
作業手順を把握していくのがベストなのかなと

いまのところは思います。

あとは反復練習の中で改善点を
見つけていけたらなと思います。

ちょっと時間がかかるかもしれませんが
今まで食わず嫌いみたいにデッサンなどやってこなかったので

ここらでその清算というか

売れるイラストというものを研究していきたいと思います。

では^^



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