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2016

おすすめの洋画を紹介するよ!|ザ・ジェネラルザ・ドーター(将軍の娘)の感想とレビュー

CATEGORY映画
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昨日見ましたこの映画。
いやーまたしても中々の良作に出会ってしまいました。

個人的にはファイトクラブやバニラスカイ
「バニラスカイ」また凄い映画に出会ってしまった…。「おすすめの洋画を紹介、感想」
ほどではないですが、見ごたえがあってよかったです。

主演はスカイ・フィッシュやトゥーフェイスで有名なジョン・トラボルタ。
ヒロインはマデリーン・ストウ。


あらすじ


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まだ観てない人のためにさっくりとあらすじを書いておきます。

主人公はジョン・トラボルタが演じるブレナーという人物。
この男。名前に矛盾しますが本当にブレナイ男なんです。一途です。
ちなみに今のボケはですね、ブレナーとブレナイをかけたものであってうわ何をする!やめ(略

気を取り直していきます(笑

このブレナーという人物、軍部の内部情報を調査する調査官なんですね。

一見規律が整った軍部、マッカラム基地で起こった不可解な殺人事件。

殺されたのは将軍の娘。しかも滅茶苦茶美人。

容疑者は軍部の人間全員。

しかも手がかりは一向に見つからない。

それは軍人たちがこの事件をひた隠しにしているからだった。

なぜ事件を隠すのか?

それはこれから始まるとてつもない事件のただの一端にすぎなかったから……。

事件の真相は驚愕のエンディングまでわからない。

はたして、あなたにはこの殺人ゲームの謎を解くことができるだろうか?



演技について



もうジョン・トラボルタが格好よすぎてね。
一つ一つの演技に本当に痺れます。

彼特有なんでしょうか?

何かこう、動くときのスピードに強弱をつけた演技
をしますよね。

彼の色んな映画を観てきましたが
共通するものなので、これは彼だけにしかできないものだと思います。


内容について



始まりから終わりまで飽きずに見ることができました。
最初は軍事ものの映画かなと思っていたのですが
良い意味で期待を裏切ってくれました。


この手の軍部の汚い内部事情を暴露するような映画って
最近で言えば、 マッド・デイモン主演の「ジェイソン・ボーン」が有名ですよね。

「パニックルーム」という映画もそうなのですが
過去に生まれた天才的なプロットって
確実に今の映画史に引き継がれていますよね。

そういう意味で言えば、まだ出会ってないだけなのかわかりませんが
この作品が「軍部の汚い内部事情を暴露するような映画」のオリジナル
なのでは?と観ていて思いました。

まぁもちろんまだまだ遡れば他にあるのかもしれないので
見つけたらまた報告しようと思います(笑

というか他にあって知っていたならば、是非教えてください(笑


まとめ



ジョン・トラボルタ好きも
ミステリー、スリラーが好きな人も両方楽しめると思います。

時間は116分と最近の映画よりも少し長いかな?
その分圧倒的なボリュームがあります。

お休みや時間の空いている日にゆっくりと観るのが良いと思います。


形式



1999年公開。

監督:エリザベス・キャンベル

本編116分、

吹き替え有り:1、英語、2日本語吹き替え、3音声解説(英語)

字幕:英語字幕、日本語字幕、音声解説(日本語)


購入したい方はこちらからどうぞ




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