10
2016

「お客様は神様だ」とかいう日本の悪しき風潮について考える

CATEGORY日常
20160912211533178.jpeg





以下の文章は場合によって不快にさせてしまうかもしれません。
書いてあるのは先日僕に起こった事件と、今の客と店のあり方についてです。

1%でも不快になりたくない人はブラウザバッグをお願いします



ではいきます。



昨日、バイト先でまた酔っ払いに絡まれてしまいました。



しかも酔っ払いが僕に迫ってきて殴りかかろうとしたので
警察沙汰にもなってしまいました。
(殴られてはいません。軽く押されはしました)

発端は酔っ払った30台後半から40台前半の男です。

夜勤務で作業をしている僕は仕事のために
ゴミ袋を置いていてそれをその男が蹴ったのが始まりです。

僕はそのマナーの悪さを見て、店の対応として
「すみません。蹴るのはやめていただけますか?」と注意すると

逆切れして喚くわ叫ぶは、挙句の果てには顔を近づけて迫ってきました。

ガンを飛ばすような、凄みをきかすような感じで殴りかかろうとしてきたので
「警察呼びますよ?」と僕が言ったら

「おぉぉ!?呼べよぉ。」という感じだったので(叫んで凄かった)
呼ばせてもらいました。

向こうの言い分としては
「売り物の前にゴミ袋が置いてあるのはおかしい、だから蹴った」です。

ようは邪魔なものがあったから蹴って、それを注意されたから腹が立ったのです。

僕としては
「店にあるものは例えゴミ袋でも蹴るのだけはやめていただければいいと」何度も言いました。

何かあればどかすか言ってくれればと。

けれど「こっちには買う権利があるんだぞ。買ってやってるんだぞ」とか論点ずれまくりで、

となりにいた彼女か妻か知りませんけど、男と
同じ年代くらいの女が「私達は常連」「私達はお客様だから」という始末。


お客様という弊害




お客様だからって何をしても許されるんですか?


そもそも「お客様」というのは店側の意識としてもっているもので
客の方が言うのはおかしな話です。

酔っ払っているのでこちらが問題点を指摘しても話にならず店の中でどなりちらす。

お話になりません。

というか物事の分別がつかないくらい酔っ払っている人は
公共の場にいかないで欲しいです。

まぁここにそのことを書いていても酔っ払って人に迷惑をかけるような
人間は見ないし、見ても直さないだろうと思うので

このような仕打ちをうけた方は積極的に注意して殴られそうになったり
被害があったら警察に連絡すればいいのです。

警察の方には夜遅く申し訳なかったですけど、あのように
対応しないと、どれくらい自分が回りに迷惑をかけて
どれくらい嫌な気持ちにさせているのかわかっていなんですよね。



お客様は神様だとかいう悪しき風潮について



お客さんと店というのは本来イーブンの関係であったはずですが
いつしか「お客様は神様だ」とかいう悪しき風潮ができてしまいました。

店側は何をされても「申し訳ありませんでした」の一点張りで
店としての利益もそうですが、その人の人格や心を傷つけていることに
気づくべきです。

お客さんにも気持ちよくなってもらって働く人間も気持ちよく働ける、
これがベストなんじゃないんですか?

そのために店側の人間は最低限のラインを守れない人間には厳しく注意するべきだと
思っています。

まぁほとんどの人は礼儀正しいんですけどね(笑

100人に一人くらいの割合でこのような人間がいるのも事実であって
接客業などに勤めている人は、もちろんお客さんを大切にするのが第一ですが
あまりにもマナーやモラルが欠如している人間がいるのならば注意するべきです。

無視したり、放置したりするのは、それは何をやっても許されると受け取れられかねないことで
極論、自分の心が傷ついても構わないということです。

僕にはそのような考えがあったので注意しましたし、
それで殴りかかろうとされても自分の信念を曲げることだけはできませんでした。

というか以前からそのような人間と度々衝突しています(笑

良いものは良くて、悪いものは悪い。

それは人が嫌がることはしないということでもあって、
人が嫌がることが平気でまかり通る世界は
おかしいことだと思いますし、この意見を変える気はありません。


まとめ




皆さんはこの記事を読んで色んな感じ方を受けたと思います。

みなさんの中にも仕事でクレーマーなどに悩まされたことはありませんか?

それぞれの経験を踏まえて、
今の店と客との関係、仕事の関係について自由にコメントにて
書いてもらえたらありがたいと思います。



もちろん、「お客様は神様」という意見も大いに結構です(笑

だって現状だいたいの店はそうですからね(笑

ただしその意見を書く場合はできるだけ
なぜ「お客様は神様」なのかを書いていただければと思います。

では、また会いましょうー!さようなら^^
関連記事

0 Comments

Leave a comment