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28
2016

ぶっちゃけ大学に入る意味ってあるのか?考えてみた

CATEGORY大学論
こんばんは!ゆうひです。

今日は大学に行く意味について
改めて考えてみたいと思います。

まず結論から言いますと
大学に行くのは、今事業を行っていて収益を上げている方以外は
行った方が良いと思います。

現役大学生の身として言わせてもらうと有名大学のブランドネームバリュー
やっぱり世間的にも良いイメージがあるので
難関大学に入れる方は入って損はないと思います。


お金がない方や学力的にきびしい方は
有名大学や難関大学にいくのが厳しいと思います。

そういう方は事業を行うか、通信制の大学に入って
学生とバイトをやりながら事業を行うのがベストかなと思います。

バイトしながら個人でやりたいことをやるのも良いと思います。

私自身、大学生でありながら複数の事業を始めて、なおかつ週4で夜勤のバイトをしています。
なので不可能ではないです。

よくお金がない人に国公立大学を進めている方がいますが、
そもそもお金が無い人は当たり前ですが予備校にもいけませんし

バイト代で受験参考書や受験費、入学費、何をどうすれば合格するのかという計画管理
やモチベーション管理など全て自分ひとりで情報を収集して
受験に望まなければいけないので

まず国公立大学に入って学費半減や免除の制度を受ける前に
詰んでしまいます。

お金がないのですべりどめの私立大学なんてありません。


そのような方には、世間体など気にせずに、今自分が本当にやりたいことはなんなのか。

そしてそれは大学に行くことによってしか手に入らないのか。
などを考えて大学に行くかどうか決めて欲しいと思います。

でないと何回も浪人生を繰り返すことになってしまいます。

目的と手段がごっちゃにならないように気をつけてください。
大学はあくまでも就職するためのツールであり、勉強を学びたい
人がいくところです。

他にも色んな刺激を受けることができますが
自分がやりたいことをおろそかにして、何年間も受験勉強をするというのは正直
に言ってきついです。


一番あやういのが何も考えずにとりあえずそこらへんの大学にはいって
とりあえず、就職しようと考えている方です。

大学生になるのならば自分がやりたいことは何なのか
決めておく必要があって、これがなくて大学に入ると
無為に4年間過ごすことになります。

それが好きというならば何もいえないですが
大抵の人はそもそも好きなことがなんなのかわからなかったり

やりたいことはあっても何かしらの理由をつけて行動しない人が多いと
個人的には思います。


まとめ

結論としては最初にも書いたとおり
現在、収益を上げてない人は大学に行った方が良いと思います。

お金が無い人で国公立に入れる環境になく、大学に入りたい方は通信制の大学。
そして少し大変ですが、事業と大学とバイトを両立させて
大学在学の4年間で収益を上げられるビジネスモデルを構築しつつ
大学院も視野に入れながら進むのが良いと思います。

大学は有名私大以上に入ることが望ましいです。
それ以下は正直、わざわざ400万払って入る意味はないと思います。

正直な話、お金が無い人って詰みやすいんですよね。
大体、お金がない人って親がお金なくてそのマインドを引き継いでいるので
大学とか学ぶことが自分にどれくらいメリットがあるのかわからないんだと
思います。

今の事業に一区切りついたら、そういう人のための本を書こうと思っています。

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2 Comments

ネコタ  

こんにちは。

全部が全部そうとは言えませんが、確かに、お金の問題は大きいですよね。
私は大学の学部を出ないと希望の職業につけなかったので、某三流大学に行きました(大学を出る目的は、国家試験の受験資格を得るためです)。



『大学は有名私大以上に入ることが望ましいです。それ以下は正直、わざわざ400万払って入る意味はないと思います。』

これは、少し言い過ぎかなと思います。大学を出ることの意味は、有名私大であるかどうかはほとんど問題ではありません。企業が採用する判断材料にしても、有名私大卒なら即採用でしょうか?

私が社長なら、きちんと面接をしたうえで、ふるいにかけます。学校のブランドはそれほど気にしません。どこの学校にも優秀な人材がいますから(働きアリの法則)。ネームバリューがあれば、「いい人いるかな?」と期待はしますが、それだけですね。


大学に行くかどうか、そして、出る意味があるかどうかは、自分次第だと私は思います。どんな大学を出ようと、やりたいことが決まっていて、何をすべきか考えられるならば、どこに行っても通用します。逆に言えば、それが無ければ、どこに行っても必ず厳しい現実に直面します。東大卒だろうと、それは例外ではありません。


本を出版する(あるいは、ウェブ公開を考えているのでしょうか)であれば、大学を出ることのメリットとデメリット、大学を出ない場合のメリットとデメリット、そして、それぞれの場合の就職率や収入面などのデータを集めた方が良いかもしれません。

客観的に評価できるものを元に論理を展開していかなければ、ほぼ説得力はありませんので、注意が必要です。



『大抵の人はそもそも好きなことがなんなのかわからなかったり、やりたいことはあっても何かしらの理由をつけて行動しない人が多いと個人的には思います。』

これは、思い込みの可能性もあります。個人的にそう思われるだけかもしれません。

ほんとうに、一般的にはこういった方が多いのでしょうか?
実は、何かしらの事情があって行動できない方が多いのではないでしょうか?

私自身も大学に通っていた友人を見るとそんな印象は受けましたが、中には「資格が欲しいから工場長をやめて大学に来た」なんて方もいらっしゃいます(レアケースだとは思いますが)。多いかどうかは、やはり調べてみないと何とも。可能であれば、アンケートなどをしてみると良いかと思います。


今後、興味深い話が展開されることを期待しています。
頑張ってください。

2016/09/28 (Wed) 13:54 | EDIT | REPLY |   

ゆうひのぼる  

>ネコタさん
コメントありがとうございます。^^

まず第一にこの記事の説得性をますためには学生を対象としたアンケートなどを
行って客観的な信憑性を獲得する必要がありますね。^^










































2016/09/28 (Wed) 20:03 | EDIT | REPLY |   

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