25
2016

ブログコンテンツを作る上で知っておくべきWebメディアの3つの特徴


ブログを書くときに、ネットで検索されているキーワードなどを
より詳しく書いたり

ネットでよく検索されているキーワード
を扱った専門のサイトを立ちあげて記事を作ることを
SEOコンテンツといいます。

SEOコンテンツを作っていくことはあなたが運営しているブログのアクセス数を上げたり
集客するのにもっとも大事なことのひとつになりえます。

ただこれらのようなSEOコンテンツを作っていくためには
webメディアに関する正しい知識が必要です。

今日は、一般の紙を使った本とwebメディアでは
何が違うのか、webメディアの3つの大きな特徴について
書いていきたいと思います。


webメディアは検索されるメディアだということ


当たり前のことですが、グーグルやヤフー
などの検索エンジンからユーザーが検索することによって
サイトを閲覧されています。

なので検索数を上げるためにはどのようなキーワードが検索されていて
どのような文章を書くかによって、どのくらい検索されるかが決まってきます。

逆に言えば良く検索されているキーワードについて記事を作っていけばいいわけです。

これはキーワードプランナーというグーグルの無料ツールを使えば
1つのキーワードとそれに関連するキーワードがどのくらい検索されていて
どのくらい競争率があるのかを調べることができます。


webメディアは飽きられやすいということ


本と違い、webメディアというのは飽きられやすく
だいたいがファーストビューという初見で
判断されてさらにスクロールするかブラウザバッグするか決まります。

なのでユーザーの方にスクロールするために
表示したい情報はスクロールする前のファーストビューで見ることができる
ページに乗せておくべきです。

ここで大事なのは「どのような画像を載せるのか?」
と「どのようなキャッチコピーを載せるのか?」
にかかってきます

webメディアは縦型のメディアだということ


本と圧倒的に違う差として上げられるのは
webメディアが縦型の構造をしていることです。

本などでは見開きページで横に進んで行く構造のために
ぱっと見てどのようなことが書いてあるのかがわかりますが
webメディアはスクロールしないと内容がわかりません。

なのでいかにユーザーにスクロールしてもらうかが大事な要素に
なってきます。

そのために情報を伝える順番も考慮して書かなければいけません。
具体的には、一番にユーザーが欲しい情報は先に書くべきです。

ユーザーが欲しい情報から順に書くことがページを最後まで
スクロールしてもらう秘訣です。


まとめ

・Webサイトは検索されるメディアなのでいかに検索される
サイトを作るかが重要になる


・Webサイトは一瞬で嫌われるメディアなので人目ですかれる
サイト作りを構築しよう。


・Webメディアは縦型構造のメディアなのでいかに
スクロールされるかが勝負となる。
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