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2016

ゲーム製作に関して思っていることがあります。

CATEGORY考えてみた

最近ゲーム製作について思っていることがあります。

それは進行ペースがあまりに遅いことです。



私はどちらかというとゲームを趣味で開発したいというよりも
商業的にある程度の利益を発生させるようなゲームを作りたいと
思っていまして、技術的には創意工夫して毎回乗り切ってきた
つもりではいたのですが、

やはりゲームの企画、シナリオ、グラフィック、2dグラフィック、
マーケティングなど音楽以外の全てを一人で作るというのは時間がかかりすぎて
発表がおそらく1年ほど先になってしまうと推察されます。
今のペースなら間違いなく1年はかかると思います。

しかも1年先というのはだいたいの目安でどれくらい先に発表できるかわかりません。

なのでやり方を変えていきます。

プライド的には一人でやって「どや?これ全部おれがつくったやで?」
とかいうのをやりたいのですが、現実的ではないのでやり方を変えていきます。

まず、基本的に私は企画とマーケティングが好きなので
それ以外のことは全て外注として既存のイラストレーターさんやシナリオライターさんに
お仕事としてご依頼しようと思っています。

というか現在、企画の方は完成していますので
絵に関してイメージボードは描きますが、一番時間がかかる線画や色塗りは
外注しようと思っています。

タイトルロゴや2dグラフィックもクラウドソーシングなどを使いたいと思っています。


その前進として、目先の目標として
物語としての絵本を作りたいと思っています。

絵本のイラストは既存に描いた私のグラフィック以外は外注しようと考えています。

イラストレーターさんに頼んで、グラフィックは描いてもらおうと思っています。

イラストレーターさんに頼むことで発生するもっとも大きなメリットは
もちろん時間の短縮ですが、それ以外にも各イラストレーターさんのファンが
そのまま見込み客になるという2つのメリットがあります。

外注することによって本来苦労する広告やマーケティングをすっとばすことができるのです。

イラストレーターさんのファンがSNSなどで拡散すれば、
私が一人で知名度を上げる努力をするよりも何倍も早く商品を世に広めることができます。

このようなことから外注する決断をしました。

唯一のデメリットは資金が必要なことです。

計算したところ今のところ最低でも10万ほどはかかってしまい、
最高で20万円ほどかかりますので、

できた本が売れなければ、それがそっくりそのまま赤字ということになります。

このリスクを少しでも減らすには綿密な計画と、
現状のトレンドと物語の内容、選ぶイラストレーター、イラストレーターとの
価格交渉が大事になってきます。

イラストレーターの価格交渉ですが、現状イラストレーターという
職業はおせじにも儲かる職業とは言えず、イラストレーターの現状を
知っているので、少しでもマージンを返還できるような仕組みが
必要かなとも思っています。
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2 Comments

御味噌屋  

こんにちわ

こんにちわ。
私のブログにお越しいただいてコメントまでいただきありがとうございます。

気持ちよくわかります。
私は性格上せっかくなら絵もシナリオも音楽も全部自分で作りたい!
という感じなので、もうかれこれ2,3年同じ題材で試行錯誤しています。

水彩画いくつか拝見させていただきました。
メカニックと人間の描き分けがすごいですね。
そしてタッチがすごい好きです。
絵の勉強になるので、また拝見させていただきますね。

2016/09/19 (Mon) 09:45 | EDIT | REPLY |   

ゆうひのぼる  

コメントありがとうございます

>御味噌屋さん
コメントありがとうございます。
そして相互リンク部のメンバーになっていただいてありがとうございます。

よろしくおねがいします!^^

2016/09/19 (Mon) 23:04 | EDIT | REPLY |   

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