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2016

個人事業主や起業家が大学に行く意味はあるのか?

CATEGORY大学論

今日のテーマは「大学に入る意味ってあるの?」というテーマに絞って書いていきます。

僕自身、3浪の末に大学に入ることができましたが浪人中はずっと創作活動をしたいと思っていました。
高校を卒業した時に皆が当たり前のように目指す大学。
ぶっちゃけあなたはどう思いますか?(笑

大学に入る意味はあると思いますか?

このブログを読んでいただいているくらいですから、
大学について入るかどうするか悩んでいるのではないでしょうか。

私自身も高校卒業時に漠然と難関大学に入りたいと思ってましたが
じゃあ就職したいかというと、そうではなかったんです。

私にはやりたいプロジェクトがあったからです。

今思えば、高校の時は草野球やったり同人活動やったり麻雀やったり
意味不明な遊びをやったりとかなり遊んでましたので今の社会から一旦離れて
徹底的に勉強する一年を作りたいと思っていました。

なので私は合格が目標というより合格するまでのプロセスが重要だと無意識的に思っていたのではないかと
思います。

まぁ家にお金がなかったので週7でバイトを入れて終わったら図書館に行くという毎日でしたけど(笑

閑話休題。

ケース1「すでに収入がある人の場合」

しかしながら大学に行くのは無駄だという成功者の方がちらほらいます。

僕の考えとしてはすでに個人の事業である程度の収入を得ている、
もしくは会社を設立していて利潤が発生しているという段階の方であれば
大学に行く必要はないと思います。

だってもう自分の好きなことでお金を稼いでいるわけですから。

大学に行くのは極論、今の日本ではできるだけ良い会社に就職するためのツールと化しています。
もちろん、大学に入らなければなれない職業等ありますので一概に定義付けはしませんが。

個人で事業を行っている人に限って言えばそれが将来の目標であり、やりたいことなので
すでに収入を得ていてバイトしなくてもぎりぎり生活できるレベルくらいならもう
大学など行かずに自分の事業に没頭して欲しいと思います。

もちろんこのケースの人は選択肢があります。
見識を広げたいと思っているのならば自分の事業に関する分野等の学校に入ってもいいし
全く関係のない分野に入っても良い。これは時代が変わればやりたいことも当然変わってくるからです。

大学には本当に色んな人間がいます。その人達の中に入り自分の考えを示し
同じ考え、もしくは似通った考えを持つ者がいると思います。
そういう人達とのつながりができる上で大学というのは便利な場所です。

一旦社会に出てしまうと大学ほど色んな人達に揉まれることはなくなりますので
コミュニティを広げる場として多いに期待できます。

あと、以外と軽視しがちなのが「学歴」というものです。

特にマーチや早慶の大学、国立大学というのは入っていて損はないです。
なぜならば、上記の大学に入っているという事実だけで世間では一目おかれます。
これは間違いないです。

僕自身、漫画の持ち込みの時に自分の大学を言った事で展開が有利になり
担当に付いてもらった過去がありますし、大学名だけである程度信頼されます。
これは断言できます。それほど今の日本では高卒と難関大学在学者もしくはOB、中退者の差はでかいです。

もちろんこれを気にしない。という考え方もできますしそういう方は凄いと思います。
が、しかし私達が行っている事業は世間に対して行うものであり、世間の一般的な常識を
ある程度認識しておく必要があります。

高卒と難関大学在学者ではやはり難関大学に入っている方が信頼を得やすいし
人物像が相手から見やすいです。

事業の成功を0.01%でも上げたいと考えるならば「学歴」は軽視しない方がいいと思います。

ただ両立するのは結構骨が折れますよ。

僕は今、大学に在学しながらバイトを週に夜勤を4回と早朝を1回で
その中で自分のプロジェクトをやっていますが目の下のクマが2重を超えて3重になりかけています。(笑

ブログも半年間は一日一回は更新しようと考えていますので
すべてビジュアルノベルゲーム製作の時間から引かなければいけません。

なので何足もわらじを履くのはあまりお勧めしません。
特に夜に寝ないのはやめたほうがいいです(笑

ただ、経済的な余裕がありバイトはやらなくてもいいようなご家庭でしたらその限りではありません。

大学に行きながらプロジェクトをやるのはさほど苦ではないはずです。
ちなみにフェイスブックでお馴染みのマーク・ザッカーバーグやIPODを作った今は亡きアップル社の創立者の
一人であるスティーブ・ジョブズも事業のために大学を中退しています。

結論としては、作業に余裕があり、大学に憧れや色んな人と触れ合いたい、
経済的余裕がある人は行っても損にならないと思います。

大学に行くほどの経済的余裕がない、もしくは事業一筋でいきたいと考えている、生活の全て、自分の命の灯火すべてを
やりたいことに費やしたいと考えている人などはそのまままい進していってほしいと思います。




ケース2「これから事業をやりたいと思っている人の場合」に続く
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