07
2017

成功できない人たちは必ず○○をする。たった一つの共通点

CATEGORY考えてみた

今日は考え日和ということで
ちょっと成功できない人の共通点についてまとめてみました。

いきなりですが、
私は誰かに何かを教えてもらおうというスタンスが嫌いです(笑

ネットビジネスにしても
ダイエットだったり、貯蓄だったり、なんでもいいですが。
そういう成功のノウハウにしても、
かならずそれらの業界には業界を先駆けるトップなる人たちがいますね。

そういう人たちから成功のノウハウを教えてもらおうとする
スタンスの人たち。

私は嫌いです(笑

確かにその業界の先人立ちに教えを請うのは
技術を上げる時間でいえば速いのかもしれません。


しかしながら、まず何かしらで成功したいのならば、
自己分析することから始めた方がいい。

なぜかというと、先人立ちのノウハウをそのままにやろうとしたところで
性格や生活パターン、マインドレベルのことだったり
あらゆることがその先人と違うのでそのままノウハウを実践したところで
再現性が低いからです。

成功できない人は、この点に気付いていない人が意外と多い。

だから、結果が出ないと、ノウハウが間違っているのかと疑ってしまい
結局は結果の出ないうちにやめてしまう。


やめた結果。「できない」という潜在意識だけが残されてしまって
さらに成功できない要因が増える悪循環になります。

確かに物事の初めのうちは成功者の真似というのが大事には
なってきます。

しかしながら考えてほしいのです。

成功している人たちが「成功」という結果を出す
前段階にはものすごい量の試行回数があって、

何度もトライ&エラーを繰り返し
考えぬかれたものが抽出される背景には
星の数ほどの失敗が秘められているのです。

これに気付けない人たちは安易に「成功」というワードに
引き寄せられて、その分野で成功している人を絶対視し
セミナーにいったりサロンに通ったりするのです。

個人的な意見として、
なんでそんなことをしているのかと疑問に思う。

なぜならば、どんなテーマだって
成功するためのノウハウを提供してくれる媒体なら
書店に行けばいくらある。

古本なら100円かそこらで大量にそのテーマの本を購入することだって
できる。

実際私もビジネスをやろうとして定価で20~30万円分ほどの本を
購入し読みふけっています。

中古なのでかかった費用は3,4万ほどですが
3,4万のセミナーに行くよりよほど有用に情報を取捨選択できる。

成功者にとりつかれた人たちは
何か成功者が自分にだけとてつもない有益な情報を
与えてくれるとでも思っているのでしょうか。


まずは前段階として自己分析を始め
中古本でもいいので自分が行っている成功したいと思う事柄の
本を片っ端から集めることをおすすめします。

それらの大量の情報を消化していくいくと、
著者は違ってもいくつかの共通する部分があって、

その共通する部分は多くの人に再現性があるノウハウだということが
わかります。

しかも本を読めばわかると思いますが
共通部分がとても多いということです。



しかしながら成功という幻想にとりつかれている人たちは
このことに気付いていなくて、まずは自分から知識を得ることを
するよりも教えを請うことを優先させる人が多い。

それはどの分野でも共通することとして、やるべきいくつかの事柄は
ほとんど共通していて、最後の優位性をかける部分を他者とどう差別化していくかと
いうところで、そこに価値が生まれます。

それを理解せずに、成功者だからといって教えを請いにいっても
自分が成功者に変わることはないと思っています。

なかには運がよくてたまたま再現できる場合もあると思いますが
それは普遍的なものではないので優位性はすぐに崩れ去ってしまう可能性があります。



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