10
2016

冥王星から空を見上げたらどう見えるのか?


2008年に準惑星に降格された冥王星。
そして2015年に9年もの長旅を経て宇宙探査機ニューホライズンズによって精密な観測がなされた。
今日はそんな冥王星について掘り下げてみたいと思います。

冥王星の特徴


5冥王星は天王星型惑星と呼ばれる主に氷でできている惑星です。
冥王星の大気は主にメタンという物質が占めていて、
メタンはガスコンロの燃料に使われています。
冥王星の一日は地球では六日もかかり一年は250年ほどかかります。
また、冥王星はカロンという衛星との連星でお互いを回っている太陽系最大の連星でもあります。

冥王星で空を見上げたら冥王星に届く太陽の光は地球の1500分の一程度で
朝や昼も地球と比べ薄暗いです。しかし本を読むぐらいの明るさはあります。
冥王星で空を見上げたら空は青く見えることでしょう。これはソリンという物質が影響しています。
地球で空が青く見えるのは、地球の大気である窒素の分子が太陽光の青い光を反射するからです。
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