FC2ブログ
09
2016

水彩イラストを描いてみた「エルの銀河旅行記」-異形の星に佇むロボット

CATEGORY作品集
3.png


この水彩イラストはゲーム製作用に描いたもので
以前はCGとしてゲーム内で使おうと思っていたものです。

しかしよりフォトリアルを追求するために
イメージボードとして使うことに決めたものですね。

このイラストはどのような環境下が設定になっているかというと
パルサーという恒星の成れの果てが太陽のように空に輝く
環境下が設定になっています。

パルサーの時点速度は滅茶苦茶速くて数秒に一回転します。

なので地表からパルサーがを見るとしたら定期的に
パッ…パッ…と点滅しながら輝くことになります。

まぁパルサーが空に見えるような惑星には紫外線やら
生物のDNAを破壊してしまうものが降り注ぎますので
通常の状態ではこの惑星環境下で生き残ることは不可能ですね。

しかも惑星自体、パルサーの周りにはできるものではなくて、
砕け散った惑星が再び集合したものになります。

これは恒星が寿命を迎えると一度膨張して大爆発を起こし
そのあと残ったものがパルサーになりますから
当然のことですが当時あった惑星などはとりこまれるか
ふきとばされることになります。

じゃあなぜ、そのような環境下に知的生命体が存在できるかというと
おそらく生身では存在できないでしょう。

自らを機械化するかそれこそあらゆるテクノロジーによって
守られる必要があります。

そういうような生命の可能性にも触れられたらなと思っていますので
系外惑星探査に興味がある方は是非よろしくおねがいします^^
関連記事

0 Comments

Leave a comment