09
2016

ブラックホールの中はどうなっているのか?特徴と真実に迫る

今回はブラックホールの中はどうなっているのか調べてみました。

そもそもブラックホールとはなんなのか?

ブラックホールの特徴

ばかでかい

目に見えない

光が逃げらないほどの重力がありブラックホールを直接みることはできません

単純構造




ブラックホールはよく映画などから
なんでも吸い込んでしまう大きな穴のようなイメージがありますが
ブラックホールというのは実は天体なんですね。

天体とは太陽や地球となどの惑星といった宇宙空間にある物質のことです。
つまりブラックホールも太陽や地球の仲間なのでした。

そしてブラックホールはもとは太陽と同じ恒星が爆発し物凄く圧縮されて小さくなった姿なのです。
それは地球を、ピンポン玉くらいまで圧縮するとブラックホールになると言われています。

地球をピンポン玉くらいというと想像も付かないほどブラックホールが圧縮されているのがわかりますね。


ブラックホールの出来る条件

恒星が内部にあるエネルギーを使い果たすと質量が
大きい星は超新星爆発という大爆発を起こします。
規模は太陽系が丸々入ってしまうものもあります。

身近な星で言えば太陽の2倍くらいの大きさを誇る
おお犬座で輝くシリウスは爆発直前で爆発すれば
地球でも何日も空に太陽以外にも輝く光りが見えるそうです。
しかし、この星はブラックホールになるためには質量が足りず白色矮星になります。

ブラックホールになるためには太陽の20倍もの質量が必要になるのですね。

シリウスも確かに大きいですがそれだけで驚いてはいけません。

この宇宙には太陽の180億倍の質量のブラックホールも発見され
さらにはそのブラックホールが1億倍のブラックホールと連星になってるもの発見されているほどです。

桁が違いすぎますよね……。


光さへも脱出することができないためにブラックホールを肉眼でみることはできません。
あまりある超質量により空間すら捻じ曲げてしまいます。

なのでブラックホールは直接観測できないために周囲の星や空間に及ぼしている影響から
判断する必要があるのです。

白鳥座にある超巨星の1つはガス成分が周囲に流出し、
近くの何ものかに吸い込まれていたという奇妙な事象が発見され
ブラックホールの最有力候補となったものがあります。

ブラックホールの中身はどうなっているのか?

結論からいうとブラックホールの中身を観測することはできません。
光が脱出できないために見ることができないのです。
よって今の人間の科学力ではブラックホールの中に何があるのかわかっていない状態です。

なのでここからは私なりの推測になりますが、我々が今までみたことがないようなカオスな
現象が起きているはずです。

自身の重力によって圧縮しているブラックホールの中身は
おそらく物質を構成している「原子」すらも崩壊していると考えられます。
その中にあるクォークと呼ばれる物質の最小の単位の物質すら崩壊し
なにがなんだかわからない状態になっているのです。

この世は全て物質でできていて、
物質ではないモノが在るというのは物理の法則から外れているので
「この世のものではないものがある」ということになります。

もしかしたらブラックホールの中には私達が未だ定義づけできていない
次元を超えたものになっているのかもしれません。

オカルトみたいな話ですが、宇宙に実際に起こっていることなのが面白いところです。
関連記事

0 Comments

Leave a comment