18
2017

(FX)2月13日~17日の為替相場で移動平均線から上昇と下降サインを解説します(ドル/円)


前回の記事は「 (FX)2月6日から2月10日のドル/円相場で利益を得るための上昇サインと下降サインを分析し解説します。  」をごらんください

こんにちは!

ゆうひです。

一週間の取引お疲れ様でした!

今週も2月13日~2月17日でのでの一週間でのチャートの分析をしていきたいと思います。

移動平均線を基にどのタイミングでチャートが上昇していくのかを解説したいと思います

まずは取引の計画をごらんください

取引計画




FX目標


続いてエントリー(取引)のルールをごらんください

エントリーのルール



買いと売り

テクニカルツールは移動平均線のみ

損切りをかならずする

ロット数は1

ファンダメンタルで判断はしない。(値動きがしやすい雇用統計などの日程のみ確認)

日足をかならず確認しトレンドを判断する


買い
チャートが3つの移動平均線を超えたとき

下がり移動平均線を境にまた上がり始めた時のみエントリーする

売り
3つの移動平均線を下回るとき

また上昇し移動平均線に触れて下降に転じたときにエントリーする

100ピップスで利益確定


2月13日のチャート



2月13日FX


まずは2月13日の
下降、上昇サインについて分析したいと思います。

日足は1月に入ってから下降傾向にありましたが
この数日は2本の移動平均線を上回ってやや上昇しましたね。

1月から下降トレンドでしたがこの数日
相場が変化しトレンドがないレンジ的な相場になったと推測できます。

この場合上昇か、下降かを読むことは難しいので
日足でトレンドが読めない場合は取引に慎重になったほうが
無難と判断します。

4時間足は2月10日から急にドルが上昇しました。

3つの移動平均線の上側に価格が推移しているため今後も
価格が上昇する可能性は高いのですが
日足でトレンドが読めない以上、ここは取引しないのが無難ですね。

上昇サインも移動平均線からは読めません

1時間足は典型的なレンジ相場のチャートを示していますね。

レンジ相場とはトレンドがない相場のことを言います。

トレンドが明確に判断できない以上、取引するのは
利益の可能性を下げるので取引しないほうが無難ですね


2月14日のチャート



2月14日FX


2月14日の日足は上昇傾向にありますね。
2本の移動平均線を上回っています。
ただし3本移動平均線の上回っていないために
「上昇トレンド」とは判断しづらくまた
「買い」取引も行いづらいですね。

4時間足でもなんどか上昇のサインがありましたが
下降もしています。

条件が整わないときは取引しないのが無難です。

この日は終日に一気に価格が伸びましたね。

1時間足

1時間足はわかりやすいチャートですね
損切り予約をしっかりとすれば
この日は利益を重ねられそうです。


2月15日のチャート



2月15日FX


ブレ幅が大きいですがこの数日、チャートは上昇傾向にあるようです。

あわや3本の移動平均線を越えようかといったところまで
価格が上がりました。

しかしその後一気に価格が下がりましたね

4時間足はエントリータイミング自体が少なかったです
2回ほどですね。

1時間足

徐々に上昇する相場でした。
終日価格が一気に上昇し下がるといったことが起こりました。

このことからも損切りはしっかりとするべきですね。


2月16日のチャート



2月16日FX


2月16日の日足はトレンドこそ不明ですが
昨日から下がり傾向にあるのがわかります。

どちらかというと「売り」のほうが良い相場ですね。

4時間足ではエントリーのタイミングは
移動平均線からは読み取れませんでした。

1時間足は一度下降サインがありましたね。


2月17日のチャート



2月17日FX


日足は3本の移動平均線から判断して
下降トレンドと予想できます。

このことからこの日は「売り」を想定しつつ
4時間足や1時間足で移動平均線3本を下回る時がエントリーのタイミングです。

4時間足、1時間足、共に3本の移動移動平均線をサインとして
下がっていますね。


まとめ



やはりFXで大事なのは取引のルールと取引の計画にあると思います。

取引のルールがなければ損が出たときに失敗原因がわからなくなってしまい
取引計画がなければ自分の取引にどれくらいの利益が出るのかわからなくなってしまいます。<

では^^/span>


サイト用4





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