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2017

貧乏から抜け出すための5つの方法

CATEGORY考えてみた
貧乏




こんにちは!ゆうひです。

今日は貧乏から抜け出すための方法について考えてみたので書いて
みたいと思います。

今の日本社会での平均年収は414万円と言われていて
そのうち年収300万円以下が全人口の4割を占めています。

たとえ年収が600万円でも子育てなどをしていると
貧困化してしまう可能性が高くなります。

このような社会の状況の中で貧乏と感じている人は
貧乏からどのように抜け出せばいいのでしょうか?


貧乏となっている理由を考える



まず一番最初に行いたいことが貧乏となっている理由を考えることです。

これはより具体的に考えるべきで親への仕送り、介護、育児
無駄な散財などなど、自分が今貧乏となっている理由をできるだけ
明確に考えてみます。

貧乏の人の中には自分が貧乏となっている理由を深く考えずに
いるために貧乏という状態を維持している可能性があります。

まず貧乏から脱するため何が自分を貧乏たらしめているのか考える必要があります。

そして貧乏から抜け出すために絶対にやらなければならないことが
一つあります。

・一ヶ月に使えるお金、貯めるお金などを仕分けする。

それは金銭管理。

収入と支出の内訳を把握することです。
これは給料が入ったその日か2,3日以内にやることをおすすめします。

給料に対して家賃、光熱費、食費、移動費、など
予め必ずかかるお金を別にしといて、残ったお金を娯楽費や貯金に当てます。

え、こんなの当たり前にやっているんだけど。と言う方は大丈夫ですが
貧乏の人はこれができていないので貧乏になっています。

収入を増やそうとする前に、まずは自らの生活を振り返ってみて
入ってくるお金の内訳を把握することから始めるべきだと思います。

こうすることで「あといくら使える」かが明確になって
月末になってお金が足りないということがなくなります。

・環境、家族、介護の問題

環境によってはなかなか貧乏から抜け出せないという方もいると思います。

例えばまだ未成年の方で家が貧乏すぎて毎日ろくなものも食べれない環境にいる方。
そういう方に限って親のマインドも偏っているので勉強もろくにできなかったりします。

貧乏な家での顕著な例ですが勉強することが自分にどれだけメリットがあるのか
わからないので親も子供も似たような環境を作りやすいのです。

もし貧乏の子供がそれに気づいたのならば家から離れて
全てを一から始めることをおすすめします。

家族に介護しなければいけない人がいる、子育てがある人は
結論から言えば介護や子育てとうまく付き合っていかなければいけません。

介護や子育てがあっても社会制度や金銭管理を駆使して長期的に
物事に取り組んでいく必要があります。


働き方の問題



貧乏から本当に抜け出したいのならば
働き方を変える必要があります。

ただし、貧乏である根本的要因は金銭管理のなさになるので
まずは金銭管理をしっかりとすることから始めるのをおすすめします。

金銭管理がしっかりできていれば正直なところどこで働くかはあまり重要ではありません。

しかしながら、日本では職業によって生涯賃金でかなりの差が出るので
どのような職業に就くのかは大事です。

これは本人の適正もあるのですが、貧乏な人は
ある程度自分が好きなことよりも収入が多い職業を重視したほうが良いと思っています。

学歴がなくても資格をとったりと本人の努力次第で
いくらでも道は用意されています。


マインドの部分を改める



貧乏の人は、当たり前ですが貧乏の世界しかしりません。

都落ちのような人もいますが、
だいたいは親も貧乏で、貧乏の家庭で育ち
その子供も貧乏になってしまうという悪循環の中にいます。

貧乏の世界で育つと貧乏になるのが普通、当たり前のように感じてしまいますが
そんなことはないです。

自分のマインド次第でいくらでも貧乏から抜け出すことができます。

そのときに大事なのは目先の欲に惑わされないことです。

何か買う時、何かにお金を使うとき、それは自分の人生をより幸福に
してくれるためにメリットがあるのか一度考えてみることをおすすめします。

具体例を言えば、金銭管理をしてないのに買い物ばかりしてしまったり
するのは一時的に物欲を満たすことができるかもしれませんが
結局は貧乏から抜け出せません。


ラットレースから抜け出す



この社会は面白いことに
お金持ちほど楽ができて貧乏な人ほど必死に働くように
できています。

貧乏人はお金持ちに使われることによって
少量のお金を稼いで、お金持ちの意図通りにお金を使い
お金持ちをお金持ちであり続けさせています。

貧乏な人は毎日必死で働くので、
その働く環境が当たり前のことだと思って
「仕方ない」といずれ割り切るようになってしまいます。

いつの間にかにそれが社会の常識となって蔓延してしまいます。

もしこのラットレースから抜け出したいと考えているのならば
柔軟な発想が大事です。

自分がこの社会で生きていく上で
貧乏から抜け出したいと考えているのならば
今の世の中の常識だと思われているものに対して疑問を投げかける
べきです。


まとめ



肝心なのは目先の欲に囚われずに何が本質なのか見極めることだと思っています。

そのために貧乏な人は一度全ての人間関係や
自分の生活、自らの価値観や考えを見返すことをおすすめします。

今貧乏でそれを不満に感じているということは
自分の生活や考えに何かしらの間違えがある可能性があります。

まずはその間違えを改善していく必要があって

それはお金の使い方や人生の考え方など人によって変わってきます。

大丈夫です。

今貧乏だと感じていて変えたいと思っているのならば
それは自分の貧乏というものに気づいているのであとは金銭管理をすれば
必ず抜け出せます。

むしろこの「気づく」のが一番難しいことだと思っていて
自分が貧乏だと気づいて自己を省みることができれば
あなたは貧乏から確実に抜け出せます。

では^^



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