12
2017

好きなことをやり続けるための4つの対処方法

CATEGORY考えてみた
好きなこと




好きなことをやり続けるにはどうすればいいのでしょうか?

自分がやりたいと思う趣味だったり
自分が挑戦したいと思う事柄。

これは多かれ少なかれみなさん誰しもが持っているものだと思います。

しかしながら、「好きなこと」というのは
日常生活を続けていく上で思うようにできなかったり
辞めざる終えない場合があります。

勉強だったり、仕事だったり、
子供がいる人は育児だったり、介護だったりと
今の世の中は好きなことをやる続けるには厳しい環境の方もいると思います。

今日は好きなことをやり続けるためには何をすればいいのかを
具体的に書いていけたらと思います。


まずは好きなことができない理由を見つける



まずは好きなことができない理由をちゃんと認識する必要があります。

育児だったり介護だったり、病気だったりも含めて
日常生活を送る上で何が好きなことをするのを阻害しているのか
明らかにします。

これは知り合いとの飲み会や移動時間、自分の娯楽時間や
仕事そのものや日常生活にいたるまで全ての範囲が含まれます。

この阻害要因を明らかにしないと問題原因がわかりませんので
まずは問題と原因を明らかにすることををおすすめします。

そうして問題となる原因が明らかになったら
それは「好きなことをやり続けるために」「捨てる」ことが
できる事柄なのか考えます。

その問題はすんなり捨てられるのならば話しは早いのですが
捨てられないという人が多いと思います。

もし問題原因を改善できたり捨てられる人はその時間を
好きなことに回せばいいのです。


隙間時間を見つける



もし問題原因を捨てられない、改善するのは困難な方が
次にやるべきなのは、今の日常生活において優先順位の低いもの
の時間を短縮して隙間の時間を見つけることです。

その時間に好きなことをやればいいわけですね。

しかしながらこの方法は「好きなこと」にあまり時間がかけられない方法です。

それでも好きなことをある程度続けることが可能です。

本当は今までの日常生活において好きなことをやること
を阻害している要因を排除したほうがいいのですが

排除できないという人は少しでも隙間時間を見つけてやると
いいと思います。


思い切って捨てる作業をする



自分が一日の生活の中でやりたいこと、やらなければ
いけないことに優先順位をつけて、優先順位が低いものは
思い切って捨てる作業をします


少し勇気のいる方法ですがこれをすると
時間も確保できて自分の好きなことが続けられます。



何かをやるということは何かをやらないということでもある。




何かをするとは何かをしないということでもあります。

特にこの何かをしないというのは大事なことで
何かをするということよりある意味大事なことだと思っています。

なぜならば日常生活において選択する項目が多かったりする
と一つの項目にかける時間は当然ながら減ります。

私の場合はルーティンのように項目をこなしていかないと
本来やりたいことの質も下がるのでやっていますが

この何かをしないという考え方は大事だと思っています。

特に現代社会ではこの「やらなければいけない」ことが多いです。

毎日の通勤や家族、友人、家事と定期的にやらなければいけない項目が多いので
やりたいことができない方は多いのです。

まとめ



社会に属しているとつい自分がやりたいことを後回しにしてしまって

後になって「あの時にあれをやりたかったな」と思うことがあります。

そのような方は今現在もやりたいことができない環境にいるのではないでしょうか?

それは自分のやりたいこと、好きなことを続けられる環境に
いないということでもあって

自分の好きなことをやりつづけるというのは結構難しいことでもあるのです。

なぜならば今までに持っているもの、継続しているものをある程度
やめたり、捨てたりしなければいけないからです。

これができないといつまでたっても自分の好きなことをやり続けられるだけの
時間は確保できません。

しかしながら自分がやりたいと思うこと、挑戦したいと思うことは
優先順位を高めてやるべきだと思っています。

自分の心で「やりたい」と感じたことをやるのは
人生において大切だと思っていて

それをやらないことで不安になったりストレスを抱えていても
自分の人生を幸福にする上で何の意味もありません。

まず第一に大事にするべきことは「あなたの人生の幸福」であって
後のことなんか正直どうでもいいことです。

誰かに気をつかって自分のやりたいことができなかったり
それが「常識」だからと社会の規範にそって生きているがゆえに
今まで自分を犠牲にしてきた人も

自分の好きなことをやってほしいと思います。

では^^



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