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2017

(FX)1月23日から27日の下降トレンドの相場で移動平均線から買いの上昇サインを読み取れるのか考えます。


こんにちは!ゆうひです!

ちょっと新企画です。
一週間ごとのチャートの上昇サインを
分析して解説していこうと思います。

なんでも最近は下降トレンドで買い専門の私にとっては悶々とした
日々が続いていました。

今年あけて下降トレンドに転じてから
何度か日足は移動平均線を下回っていたのです。

しかしながら、この下降トレンドの中でも
4時間足や1時間足などは3本の移動平均線を境に
上昇に転じる場合があったのでチャートを見返してみたいと思います。

まとめると、この記事でやることは
「買い」メインでさらにテクニカルツールは「移動平均線」のみを使い
ファンダメンタルで判断せずにする取引を前提にして

1月23日~27日の間に起こった下降トレンドの中の上昇サインについて
解説したいと思います。ちなみにドル/円です。

23日のチャート



fx23


1月23日のチャートですね。

まずは日足をみてください。

2本の移動平均線の下に
ドルの価格が推移していることがわかります。

つまりは今までの過去の取引の平均より下がっているので
これからも下がる可能性が高いと判断できます。

通常ならばこの時点で初心者は取引を見送るべきです。

なぜならば平均をから下がってるということは売りが多くなり
ドルの価格が下がる可能性が高いと判断できるためです。

この日の4時間足も日足と同じように
移動平均線の下側に価格が推移していますね。

まずこの時点では買いの取引は論外の状態といってもいいと思います。

そして1時間足を見てください。

前日あたりに一時的に移動平均線15を越えて上がり
そのあと急激に下がっています。

その前も移動平均線を境にぶれていますね。

1時間足でもこの上昇を予想するのはリスクが高いと思われますね。

よって23日に限って言えば

・日足の価格は移動平均線の下

・4時間足も3本の移動平均線の下

・1時間足だけ移動平均線15を超える

この場合だと取引するリスクが高いことがわかりますね。

24日のチャート




fx24.png


24日は23日と同じく下降的なトレンドですね。

まず日足ですが前日と比べたら200ピップスほど上がっていますが
この上がりはまず初心者には判断不可能です。

4時間足は底値が112.525円まで下がってその後
上がりましたがこの上がりも予測不可能ですね。

1時間足は移動平均線15から上昇をしましたが

日足と4時間足が移動平均線を下回っているなかなので
取引はしづらいですね。

25日は画像をなくしてしまったので飛ばしますが
25日も下降トレンドにはかわりない相場でした。

26日チャート



fx26.png

問題は26日の相場です

26日のチャートは面白くて日足は2本の移動平均線の下をいっています。

つまり過去15移動平均線と45移動平均線の
下にいっているということは直近の相場の平均よりもこの時点での
価格が低いということなので

価格がさらに下がりやすいというのは示しています。

ちなみに15移動平均線とはろうそくのような折れ線グラフの
棒一本を1として、1から15本分の価格の平均値を16本目に点を作りまた
17本目に2本から16本の価格の平均値に点をうったものです。

つまりは直近15本の平均値を現したものが15平均線です。
この平均の値を繋げたものが移動平均線というものなんです。

日足を見る限りでは、取引はしないほうが良いでしょうね。

続いて4時間足を見てみます。

4時間足は何度か15と45の移動平均線をいったりきたりと
価格が上下し、一度下がっていっきに上がりました。

4時間足もばらつきがあって確かに移動平均線15
を境に上昇はしているのですがこれは予測しづらいです。

なぜならば、その前をみてください、移動平均線15にふれているのに
大きく下がっている場面があります。

これは下がり幅も大きくロスカットにつながるので取引はできません。

しかし4時間足で移動平均線の3本を超えたことをサインとして買いを入れるのはどうか?
という点にご注目ください。

日足で移動平均線を下回っているが
4時間足や1時間足で3本の移動平均線を上回れば
ある程度見込みがあるのではないかと予想していて

私が取引手法に盛り込めないかと思っている今回のテーマでもあります。

1時間足でも同じで3本の移動平均線を越えてから大幅に上昇しています。

これらを少しまとめると

日足で移動平均線を下回っていても
1時間足や4時間足で3本の移動平均線を上回ればそのまま上昇する可能性が
けっこう高いのではないか?
ということです。

27日のチャート



fx28


27日も日足は移動平均線を下回っていますが
4時間足と1時間足では3本の移動平均線から上昇を続けています。

私はこれらから、日足で下回っていて下降トレンドだとしても
4時間足と1時間足で3本の移動平均線を上回れば

それはある程度上昇サインと見ていいのではないかと思っています。

しかしこれはもちろんまだまだデータ不足なのでこれから下降トレンドでも
4時間足、1時間足が3本の移動平均線を超えたところを注視して
どれくらいの割合で上昇するのか見たいと思っています。

買いメインだと下降トレンドの場合1ヶ月近く取引から離れなければいけないので
初心者といえど何か打開策がないかと思っているところで
もしこれで判断ができれば、それは1つの取引ルールに盛り込めるので
みていきたいと思います。


まとめ



どうだったでしょうか?

初心者は取引手法を絞ってテクニカルツールは「移動平均線」のみで
買いメインでやることを私はおすすめします。

なぜならば初心者は何が自分に合っているのかわからずに
ツールや取引手法を覚えているうちにいたずらに資金を減らしてしまうからです。

なのでまずは1つの武器を手に入れてリスク管理を徹底することをおすすめします。

では、長々とお付き合いいただいてありがとうございました!

さようなら!





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