06
2016

ここだけでしか語れない映画「オデッセイ」の本当の魅力とは?

CATEGORY映画
いやーこんばんわ!ゆうひのぼるです。

「オデッセイ」という映画観ました?

滅茶苦茶おもしろくないですか?
劇場公開前にフランス旅行に行っていて、その飛行機内で
一度みたのに始め先日DVDを借りて4回くらい見てしまった。

オデッセイで感動することは色々ある。
宇宙服の構造だったり建物、移動するためのローターだったりと
これは緻密に計算されてできたものだとすぐに実感しました。

何よりも感動したのは火星の空の色です。

地球では晴れているときそらの色は青ですがこれは地球大気の成分が太陽光によって
分散されて青くみえているわけですがこれは太陽光の入射角度によってもかわります。

なので日が傾くと夕焼け空が見えるわけですね。

火星では地球と違い大気成分が希薄でしかもその大部分を二酸化炭素がしめています。
なので火星のそらは淡いブルーなんですね。これを見事に再現していてとても感動しました。

ちなみに火星の夕焼けそらはブルーですよ。

マッド・デイモンの演技もひかります。インターステラーという映画では
悪役というか裏切り者の博士だったのですが、今回は英雄です。

4年も火星一人で住んでうんこから植物栽培してとても明るく振舞うその役柄は彼に合っていると
おもいました。


宇宙系の映画は色々あるますがこの映画は本当におすすめです。
まず間違いないですね。インターステラーの感動も忘れられないが

この映画は本当に良い映画なので気になる部位があれば追記していきたいと思います。




それでは^^
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