24
2017

仕事がつらいと感じるのならまずは自分の中にある常識を疑うべき話

CATEGORY考えてみた
仕事





私も含めて小中高大と
みなさん普通に勉強して就職していると思いますが

もしあなたが今の人生を仕事によって嫌だと感じているのならば
今まで培ってきた仕事に関する常識を根底から覆さなければいけません。

これはどういうことか。

まず日本の現状として平均年収が440万円です
なかには1000万を超える給料の人もいますが
全人口の数%です。

そして今の日本社会だと残業がまかりとおる社会なのは
周知の事実だとおもいます。

そして人間関係。
世の中に蔓延している他人たいして批判的な人たち。

そして文化。
今の日本は本音と建前という文化によって
常に言動に縛られ言いたいことも言えずに疲弊している人が多いです。

さらには同調圧力、空気を読むというような行動を強制されますが
これは土俗的、習俗的な文化をもつ日本ならではの慣習です。

そしてその人間関係や文化、日本のシステムを

幼い頃からの教育として植えつけられています。
これは国が決めた教育で社会にとって利益がでるような教育システムです。

なので当たり前ですから社会にとって利益がでるように
教育して育てられれば、社会のために働く、
集団のために自らを軽んじるのがあたりまえだという思想を持ちます。

これが今の日本社会を作っている根底だと思っています。

そしてこの根底を変えるのは不可能です。

なぜならばまず教育から変えなければならず、
教育をする先生も同じ教育を受けて育っているので
簡単なことではないのです。

一番手っ取り早いのは、この社会のシステムに依存するのは
リスクでしかないと気づいたあなた自身が変わるべきです。

あなたが変われば、それに影響を受けた人たちも変わり
いずれはその数も膨大になり社会のシステムにも影響し始めます。

なのでまず、あなたが仕事に対して不満を持っているのならば
まずは常識を捨てるべきです。

そして常識を捨てて、改めて働き方を考えるべきです。

私は、社会に属して働く次代は終わったと思っていて

これからは頭の良い人たちは場所に束縛されずに
お金に働かせて自由な時間を持つ時代へと変わっていくと思っています。

というかもう変わりつつあります。




関連記事

0 Comments

Leave a comment