21
2017

成功するために失敗は当たり前!?大事なのはどれだけの意欲があるかの話

CATEGORY考えてみた
やる気



物事を進める上でよく失敗をおそれたり

失敗することを咎めている人がいますが

はっきりいって何かなしとげるために失敗せずに進むというのは
不可能です。

なぜなら、最初から、その分野について完全にわかっている人間などいないので
何かしらはじめても思うような効果が得られなかったりするのは
当たり前だからです。

なので大抵の場合、成功するために何回も失敗を重ねることになります。

どんな成功者もその体験談などを見てもらえれば
わかると思いますが何回、何十回もの失敗を経て成功を掴んでいます。

例えばイチロー選手で言えば30歳のときに
シーズン最多安打という大記録をうちたてましたが
決してその道のりは決して平坦なものではなく

安打の中何倍もの凡打を打っています。
その中でいかに安打が打てるのかを模索し
工夫し方法論を追及していったからこその結果だと思います

これは1つの例ですが

私達からみたら才能に恵まれた一流の人間ですら
失敗を繰り返し、その中で成功を掴んでいるのです。

失敗をすることは当たり前で、肝心なのは失敗の中で方法論を模索して
いかに成功に導くことができるかという意欲です。

今の社会は失敗に厳しく、一度の失敗が人生の汚点になってしまうことも
あり、失敗するということに臆病になっている人が多いのではないかと思いますが

失敗することは逆にチャンスくらいに思って良いのではないかと思います。

もちろんリスク管理は大事で自分が再起不能になるくらいの
失敗をするのではなく、

次につながる小さい失敗の積み重ねのなかで
成功に向かっていくにはどうすればいいのかの微調整をすればいいのでは
ないかと思います。



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