05
2016

個人事業主が商品を作る上で気をつけたい大切な3個のテーマとは

CATEGORYノウハウ系

こんばんわ! ゆうひのぼるです。

ビジュアルノベルゲームを作る上で私が気をつけていることを紹介したいと
思います。

まぁこれに需要があるか正直わからないのです。(笑

もし今作っているビジュアルノベルゲーム「エルの銀河旅行記」が
売れて、他にもゼロ資金からゲームを作る人がいてなおかつ、このブログを参考にしたいという
日本、いや世界中みてもいないようなそんな人。

に向けたための情報です(笑

まぁ私が気をつけて紹介したいと思っていることは

自分で何もないところから考えたことではなくて
色んな本やネットから培った考えに自分なりに「これはいらないな」とか
「これは必要だなと思った」ことをまとめたものなんでまぁ大抵受け売りです(笑

なのでゲーム製作以外にも自分で何か作ったりして販売しようと考えている方だったり
ネットなどを使って収益を考えている方にも参考になるように書きたいと思います。

1、何事もスピードが大事

これ、今まで読んだ書籍等もそうだし自分でも実感していることなんですが
ビジネスにおけるスピードって本当に大切だと思うのです。
最初から100%のクオリティに達しようとして時間かけるよりも
80%のクオリティでいいので最後まで作り上げてプロトタイプを完成させて
後から直したほうがいいと思います。

アプリゲームに例をあげるならばスマホのゲームがなぜ何度もアップデートを繰り返すかというと
それほど100%の完成に近づけるのはとても難しいということです。

特に個人事業などで物を作ったりする人は並大抵の情熱ではないと思うので
色々直して気に入らなかったら消したり何週間もかけて直したりする人がいると思うのですが

僕もそうでした(笑

そういう人はとりあえずプロトタイプの完成を目指し全体像が把握出来次第残りの
20%をこなしていくというのが良いと思います。

最後までいくことで、あとどれくらい作業がわかりますしモチベーションの維持にもつながります。

最悪なのは一度決めた作業に長時間の作業を費やし、結局目標の前で途中でやめてしまうことです。

これをやると自分は最後までなしとげることができないという負の感情に支配されるだけでなく
なぜ失敗したのかという判断までいかないのです。

何かで失敗してもその失敗原因がわかっていれば対処の方法がわかるので別の視点から言えばこれは
成功ともいえますが、なにもかもが中途半端で終わってしまうと原因がわかりません。
というかモノができてない状態ですからね。これは避けたいことです。

とはいうものの最後まで思ったようにちゃんとしたモノを作るのって並大抵の覚悟ではできません。
自分の個性も出さなければいけませんし、同じ系列の商品やアイデアと差別化しなくてはいけません。
現在の市場と自分の商品が同等かまたはそれ以上の品質でなければいけません。
商品ができるまでに商品に関するあらゆるものを吸収しながらかつ時代に合わせた商品を考えなければいけません。

でなければわざわざお金を出してまで人は買いません。

大手企業と違い私達はゼロからブランドをつくらなければいけないので
情熱はもちろん市場の調査や商品情報の発信などのマーケティングなどあらゆることを
できるかぎりする必要があります。

ここまで書いて「うわー大丈夫かな。俺にもできるかな」と不安に思うかたもいると思いますが
大丈夫です。
各分野を極めてわざわざその膨大な時間をかけて吸収した知識やコツを本やネットという形で
わかりやすくまとめて提供してくれている偉大な先人たちがいます。

私たちがやらなければいけないのは壁にぶつかった時にきりぬけるアイデアを色んな方向で考えなければいけません
本やネットから取り入れるのはもちろん自分の過去成功体験からでもいいでしょう。

とにかくそれらすべてを踏まえた上でスピードが大事なのです。

それは僕らがモノを作っているときに他の人は何もしてないかというとそうではなくて
全力のスピードで走っていると考えるべきです。
そうです。常に時代のトレンドや流行は移り変わっているのです。
物というのは未来を予測してつくるものではありません。

時代により早く対応できるのかのほうが大事だと思うのです。
そのためにスピードというは一番に考えるべきものだと思っています。

業種によっては1年や2年かかるものがあります。
そういう人は1年や2年かかっても全然大丈夫です。

ただ毎日かならず作業報告のブログを書くとか3ヶ月に一度は商品発表をかねた
ティザー映像を作るとか色々やるべきです。

でなければ簡単に世の中はあなたのことを忘れてしまいます。

今は本当にいい時代になりましたね^^

誰でも無料でブログをつかえますし今まで大企業が何百万何千万とかけていた
プロモーション費用を今では無料でyoutubeなどを使えばすることができます。

ただその条件はみんな同じ。

そのためにも早いスパンというのは大事だと思います。

ー2に続く
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