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2017

相手を尊敬しない人への3つの対処方法(舐められないことが大事)

CATEGORY考えてみた
のざる


これ。

始めての人と接する場合、知人、友人と接する場合
相手のことを尊敬する、リスペクトするのは当たり前の考えを前提として話します。

まず始めて会う人に対してリスペクトする気持ちがわからない
知人、友人を尊敬する理由がわからない人は対象としてないし
どうでもいいので帰っていいです。(笑

むしろこの話は、相手を尊敬する人、リスペクトするのが当たり前の人が
そういうことを心得てない野猿のような人間に会ったときの対処方法的な記事です。

見ず知らずなのにいきなりタメ口で上から接してくる人、

年下だからと中途半端な知識で上からモノを言う人。

本人はどう思っているのかわかりませんが
こういう相手を尊敬しない態度が初っ端から前面に出ている人とは
関わりあいになりたくないですよね。

ただ社会にいるとけっこうな頻度でこういう輩と接していかなければいけないのも事実で

こういう人たちにどう対応すればいいのか考えてみました。


褒めまくる方法



とりあえず褒めて褒めて褒めまくるアゲアゲな方法
ようは敵ではなくて味方として引き込む方法でもあります。

態度が悪い人というのは今まで誰からも褒められない、もしくは
自分に思ったような評価が周りからもらえないと
意識し自己顕示欲が強い人が多いです。

なので回りに自分は偉いんだぞということを認めてほしくて
不遜な態度に出てしまいます。

こういう人には、幼稚園児のように褒めて褒めて褒めまくって
気持ち良い気分にさせてあげて、自分の思うところに誘導してあげるのです。

そしてちょっとしたタイミングでしつけのように叱ってあげるのです。
もちろん叱るときは相手のことを思っていることを前面に出しましょう。

これは犬猫のしつけと同じような方法ですがけっこうなこうかがあるのでお試しあれ。


カウンターパンチの方法



相手がいかに間違っているかを指摘する方法。

これは咄嗟の判断が必要ですが相手が尊敬しない態度に出た瞬間に
相手にカウンターパンチのように相手のマナーのなさなどを指摘してあげることとです。

ただ仲たがいにもなりますし自分に確固としたロジックがないと厳しい方法です。

しかも尊敬しない人はだいたい相手の意見も聞き入れないので
いかに相手が理解できるかまで粘らなければいけないのです。

ただ成功したときには驚くように自身がなくなって自分には
もう悪い態度をしなくなります。

まさに肉を切らせて骨を断つ。カウンター的方法です。


我関与せずの方法



できるかぎり最大限に接触を持たないようにする方法です。

あ、この人やばい人だと思ったらもう
それ以降できるかぎりに接点をもたないようにすること。

ただこの方法は会社やコミュニティなど強制力が強い場所では
効果が出にくく、一期一会的な出会いには効果がでます。


まとめ



尊敬しない人がいてそれは違うと思って
指摘してもかわらない場合が多いです。


それはその人が自分が間違いをしていると気づいていないのが原因で
それを深層意識まで浸透させるにはえっこうな労力が必要です。

なのでできるかぎり関わり合いにならずに関わる必要性が出てきたら
何かしらで対処する必要があると思います。


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