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2017

有益な情報を発信したかったら勉強しかない話

CATEGORY考えてみた
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有益な情報を発信してくのはブロガーには大事ですが
大切なのは自分よりも相手にとってその情報が有益かどうかを考えなければ
いけない。

相手にとって有益な情報を発信しようと思ったら
普通にその分野の勉強をするしかないです。

今はいろんな情報が世の中を巡っていて
有益な情報を得やすくなっていますが

有益な情報を発信する側の敷居は高くなっています。

その中で相手にとって有益な情報とは
もう勉強しかないと思うからです。

もちろん有益な情報は自分が経験した情報、
インタビューや書籍などからの情報。
そして第三者が言っている情報と色々と方法があると思います。

自分が経験した情報を基にしても相手にとって有益な情報を発信しようと思ったら
よりその分野を詳しくならなければいけないですし

ただ「経験した」というのはそれは感想になってしまいます。
感想もときに価値を生みますがある程度の客観的情報が
入ってないと説得力に欠けますのでご注意を。

本などを読んで勉強することが大事ですが
書籍などからの情報を遠慮する人がいます。

それは書籍をいちいち買うとお金がかかってしまうからですね。
けれど書籍ほど有力で使いやすい情報もなくて
ネットで出回っている情報も嘘や憶測が多く信用度が低いというのが実情です。

読み手はその分野の色々な情報を比較検討しているわけですから
根拠をしっかりと述べて、客観的事実が入った情報の方が有益と考えられます。

なので情報を発信する人はいかに相手にとって有益な情報かを
考えながら情報を発信するべきです。

そしてそのためには勉強はかかせないと思います
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